事業者概要About

BringFlower(ブリングフラワー)は、
長年培ったノウハウをベースに、主にSEO対策とホームページ制作を行う個人事業主です。
基本的にはオンラインMTGとメール/電話でのコミュニケーションを取りますので、
日本全国対応可能です。
ご希望により近辺であれば訪問させていただくことも可能です。
(新型コロナウイルスの状況を鑑みてご相談させてください)
個人事業主だから実現可能な低コスト高品質、密なコミュニケーション、
「誰が対応するかが分かるという安心感」をお届けしたいと思います。
BringFlowerのものとしてお見せできる実績はまだ少ないですが、
個人的には数多くの実績を生み出してきております。
同時に1000を超えるサイトを定量、定性の両側面で分析してきた経験もあります。

資産となるホームページづくりを

私がめざすのはお客様と伴走してホームページで集客できるようにし、
お客様の大事な資産として残るホームページとし、
それに愛着を感じていただけるようにすることです。
ウェブ広告などは、資産になりません。その時限りです。
SEO対策を施したウェブサイトは資産となり、あとに残せます。
賃貸は資産になりませんが、持ち家は資産となり、子供に残るのと同じです。
会社は、今だけよければよい、というものではありませんし、
自らが退陣しても残ります。

私は、お客様の事業の魅力を引き出し、ホームページ上で表現したいと思います。
SEO対策、デザイン、コーディングまで一手に受けられ、
担当は私一人なので、窓口が1本になるというのも大きな強みです。何でも聞いてください。
事業を担うのはお客様自身なので、お客様の「こうしたい」という意思をより良い形で具現化し、
ウェブサイトに対して投資してよかった、という結果をもたらせたいと思います。
一緒に、収益向上を実現しましょう。それが私の喜びにもなります。

「とりあえず」も形にします

とはいえ、ひとまずホームページを持ちたい
というニーズにもお応えしたいと思いますので、お気軽にご相談ください!
個人事業主だからこそ可能な軽いフットワークを持ちたいと思います。

オフィス

屋号 BringFlower
事業形態 個人事業主
代表 稲田 高洋
所在地 東京都武蔵野市(詳細はお問い合わせください)
電話番号
070-3784-5716
事業内容 SEO対策のコンサルティング/ホームページ制作/ホームページ運用・保守/プロモーション動画制作/UX向上施策支援、UXデザイナー/UXリサーチャーの育成支援

代表者プロフィール

稲田 高洋
Takahiro Inada

BringFlower代表
コンサルタント/Webデザイナー

2001年 慶應義塾大学理工学部卒業
2003年 慶應義塾大学大学院理工学研究科修了
※椅子と机を企業と共同で研究開発し、長年販売される
2003年~
  • 株式会社日立製作所に入社、デザイン本部にてUXデザインのプロセスの研究と実践、専門家育成プログラムの開発、アクセシビリティの専門家など幅広く務めた
  • SEO対策の知識として重要なW3Cが定めるWebの標準仕様策定に関わる
  • 関わった製品、サービスもWeb、システム、車載情報機器(カーナビなど)、公共端末、電子顕微鏡、発電所など多岐にわたる
2018年~
  • 不動産会社向けにSaaSを開発・販売する株式会社いい生活に入社、事業開発部にて複数サービスの企画からローンチ、販売戦略に携わる
  • 顧客管理システムのリプレイスを通して、社内業務プロセスの改革にも従事
  • 主な担当サービスとして不動産会社の自社ホームページ作成用CMSがあり、1000を超えるサイトを定量、定性の両側面で分析した
2022年~
  • 2月からBringFlower設立準備開始
  • 3月18日にBringFlower設立(開業日)
表彰
  • グッドデザイン賞 受賞4件
  • 米国IDEA賞 銀賞 受賞1件
  • ドイツユニバーサルデザイン賞 受賞2件
発表・特許
  • Webアクセシビリティに関わる内容で国際学会発表2件
  • 特許28件出願、意匠3件出願
    ※特許のうち4件が株式会社いい生活での出願、残りは株式会社日立製作所での出願
委員
  • Webアクセシビリティ基盤委員(2010年前後に数年間)
  • JEITAヒューマンインターフェースデザイン専門委員(同上)
資格歴
  • 人間中心設計専門家(2010~2018年)
  • 宅地建物取引士(2018年~)

メッセージ

会社員を18年務めたうえで、独立という選択肢を取りました。
いろいろと経験できたおかげで、
その選択肢が頭に浮かんでからは迷いがありませんでした。
紆余曲折あり、割と珍しいキャリアだろうと思っていますが、
振り返れば、すべての道は繋がっていたと思います。
みなさまに感謝です。

そしてこれからの道は、
手にした花の種を撒きながら歩みたいと思います。

色々と選択肢が考えられる中で、ウェブを極めるということにしました。
ウェブは進化が早く飽きないですし、
世界中の有識者が競合関係にあっても協力しあって作られている技術で、
私にとって面白く、魅力的です。
その完成度の高いユニバーサルデザインは尊敬に値します。

そのウェブと、これまでのキャリアで積んだ上流工程での経験を活かして、
お客様の事業に貢献して喜んでいただけるような仕事がしたいと考えています。

2022年2月 稲田 高洋