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単にホームページを設けるのと違い、SEO対策は売上に直結する部分です。また、SEO対策を施して強いドメインパワーを持ったホームページは、資産となりますホームページは、自動で営業をしてくれるツールであり、持ち家が資産となり子供に残せるのと同じように、事業者の大きな資産として残せます。多くの事業者は広告費に多大なるコストをかけている現状がありますが、広告費をSEO対策にまわす、という観点で試してみてはいかがでしょうか。本サイトは2022年2月に作成したばかりのドメインですが、その後の掲載順位は順調に推移しています。自信があるからこそ、当方でキーワード対策を実行した場合、目標掲載順位に到達できた場合に初めて費用が発生する完全成果報酬のプランがあります。

サイトを拝見したうえでの無料のSEO診断(1回まで)や、Googleアナリティクス、Googleサーチコンソールの情報および市場の分析結果までを含めた診断を22,000円(税込)~でお受けしていますので、まずは診断だけでも受けてみてはいかがでしょうか?

SEOの基本

SEO対策は、大きく以下の3つに分けて考えることができます。

  1. ベースのコーディングの品質
  2. コンテンツの品質
  3. 外部からの評価

1つ目の「コーディングの品質」は、観点としては色々あるのですが一口で言うとすれば、ウェブの標準仕様に基づいて、正しくコーディングされているかどうかという話となります。例えば視覚障がい者が用いるスクリーンリーダー(画面の読み上げソフトウェア)で解釈可能なコーディングになっているか、というのが一つの観点です。スクリーンリーダーが解釈できるということは、機械的に内容が把握できるということに近いです。それはつまり、Googleが機械的に内容を正しく把握できることに繋がるのです。当方のコーディングは、Googleの評価ツール「Lighthouse」に対して、意識せずとも採点してみれば100点の採点がされることが多い品質の高さです。

2つ目はコンテンツ。つまり、そのサイトが閲覧者に対して説明している内容の品質です。2017年12月6日、医療・健康アップデートと呼ばれる、日本向けだけに行われた大型のGoogleコアアルゴリズムアップデートがありました。残念ながら日本において、品質、信頼性の低い健康・医療に関するコンテンツの発信が多いという判断がGoogle側でなされたのです。Googleは、医療・健康分野に限らず、情報発信者の専門性、権威性、信頼性(E-A-T)を分析しています。情報発信者の資格所有歴などを見る仕組みもあります。コンテンツの正確性、検索意図に沿っているか、というのも見ています。意味が分かりづらくなるようなキーワードの羅列など、低品質なコンテンツが検索結果上位に表示されたのは、検索エンジンの精度が低かった昔の話です。

3つ目はそのサイトの外部からの評価です。先述の信頼性の話に少し似ています。外部からの評価の指標の一つとして、外部サイトからのリンクがあります。そのため、自作自演で外部リンクを増やすという施策が通じてしまい、そのようなことをする業者が現れたこともありましたが、今はその方法を取るとGoogleは見抜き、評価を下げます。そのサイトの信頼性が高いためにリンクを貼られている、という判断がGoogleにされれば、リンクを貼られたそのサイトの評価も高まることになります。SNSも関係します。外部評価を高めるための視点も色々とあります。

上記1と2を合わせて内部施策という言い方がされます。それに対して上記3は外部施策と呼びます。1と2はサイトの制作者、運用者での対応が可能で、外部施策はそうではない、という違いです。

当方のサービスは、主に内部施策を直接行う内容となります。外部施策を直接的に行うサービスは上述の通り評価を下げられるリスクがありますし、当方が直接行うものではありませんが、ご提言はさせていただきます。例えば、掲載を打診すべき比較サイトが見つかれば、それをお伝えするなどです。
私は大手企業に在籍したときに、ウェブの標準仕様策定に関わった経験も持つため、Googleが何を考えているかについて詳しいというのもあります。UXデザインの専門家でもあり、Googleの理念の先頭「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。」と私の理念が共通するというのもあります。私の理念を持って取り組んだサイトは、Googleの理念と同じ軸、同じ方向を向いているため、Goolgeのコアアップデートに左右されない、むしろそれにより評価が高まる方向に動きやすいです。
また、サイト全体の評価の高め方など、Googleのアルゴリズムの仕組みを推察することもしています。SEOに関してのさらなる詳細はBlogにも書いていますので、よろしければそちらもご参照ください。

  1. 1ターゲット確認/策定支援
    制作込の場合、デザイン方向性すり合わせ
  2. 2現状分析・市場調査
    必要に応じてターゲットの再設定
  3. 3ターゲットキーワード策定
    ペルソナ策定
  4. 4サイト設計
  5. 5デザイン/コーディング
  6. 6サイト公開後の分析、改善

ステップ概要

SEO対策は、ビジネスデザインに似ています。

SEO対策は、小手先のテクニックは通用しなくなっています。
Googleが分析しているのは「エンドユーザーの検索意図に沿った内容になっているかどうか」です。 やるべきなのは、事業がターゲットとするユーザーを細かく設定し、市場を調査し、どのような検索ワードを用いて、どのようなモチベーションでサイトに訪れるのかを分析したうえでのサイト設計です。
また、売上に貢献するサイトとするには、「お問い合わせをいただく」「注文を受ける」「来店につながる」などが必要になりますので、そうなるようなサイト設計も必要です。
示しているステップはサイト制作込みの場合の全体ですが、濃い背景で示した1~4と、6のサイト公開後の支援がSEO対策・コンサルティングのサービスとして実施する部分です。 サイト制作なしで、これらの部分のみでのご要望もお受けします。

ターゲット確認/策定支援

既存のサイトがある場合は、次のステップで実施する現状分析を行うため「Google Search Console」および「Google Analytics」の共有をしていただくお願いを致します(お持ちでない場合は大丈夫です)。共有方法は当方から案内させていただきます。

次に以下のようなことについてヒアリングをさせていただきます。

  • どのような事業をされているか、今後どうしていきたいか
  • ターゲットとしているのはどのようなエリアで、どのような人か
  • 実際のエンドユーザーは現状どのような人か、ターゲットと比べてどうか
  • 競合(ライバル)と、競合状況

サイト制作もお望みの場合は、ここでBringFlowerがあらかじめ提示するパターンも参考にしていただきつつデザインのお好みや、
それがターゲットにマッチしていそうかどうかを確認させていただきます。あらかじめ、「このようにしたい」というデザインがあれば、具体的に示していただけると助かります。

現状分析/市場調査

「Google Search Console」および「Google Analytics」の共有をしていただいた場合、以下のような現状のサイト分析を行わせていただきます。

  • 現状のサイト訪問者の年齢層、エリアなど
  • 現状のサイト訪問者がどのような「検索ワード」を用いているか
  • 用いられている「検索ワード」のうち、狙えそうなワードが何か
  • 現状のサイト訪問者がどのような手段で、どのようなルートでサイトに訪問しているか
  • サイト訪問後の動線分析、課題抽出

また、ターゲットとするエリアや人、競合(ライバル)のサイトや状況についてデスクトップ調査(インターネットを用いた調査)を致します。 検索ワードのボリュームを知る術がありますので、それもお調べ致します。 この時点で、いくつかターゲットキーワード候補をBringFlowerでピックアップさせていただきます。

ターゲットキーワード策定
(ペルソナ策定)

あらためてお打ち合わせの場をいただき、当方の分析結果を説明させていただきます。
あくまでイメージとしてですが、例えば東京都武蔵野市にある地域に根差した不動産会社様からご相談を受けたとしたときに、次の表のような情報を調べることができます。とある時点での検索ワードボリュームです。実際にはより多くの情報をお調べしてお示ししますが、これだけでも色々と見えてきませんか?例えば、武蔵野市ではなく駅に照準を当てて調べているということが読み取れますし、吉祥寺の賃貸に住みたい人は三鷹よりも多いですが、2LDKになると吉祥寺と三鷹が同数になります。
ここは非常に重要なステップです。ターゲットキーワードを策定するということは、ターゲットを策定するのにほぼ等しいといえます。 この工程は、UXデザインにおける「ペルソナ策定」の工程と非常に似ています。次のようなことをイメージしながら決めます

  • 年代
  • 性別
  • ITリテラシー
  • どのような端末でサイトに訪問するか
  • なぜそのサイトに訪問するのか
  • どういう生活を望んでいるか
吉祥寺 賃貸8,100件/月
吉祥寺 一人暮らし1,300件/月
吉祥寺 賃貸 2ldk390件/月
吉祥寺 賃貸 1ldk260件/月
三鷹 賃貸5,400件/月
三鷹駅 賃貸1,600件/月
三鷹 賃貸 2ldk390件/月
三鷹 1ldk320件/月
武蔵境 賃貸2,900件/月
武蔵野市 賃貸1,600件/月

サイトのターゲットとサイト訪問者の乖離が大きい場合や、ターゲットが明確でない場合、この時点でBringFlowerにできる範囲での提言をさせていただきます。ピックアップしたターゲットキーワード候補を参考にご意見を頂戴しつつ、一緒にターゲットキーワードを策定します。
もちろん多くの人たちをターゲットにできるに越したことはありませんが、それは難しいことです。 ターゲットを策定したからといって、他の人たちを除外するということではありません。 できるだけ細かく、具体的にターゲット像を明確にし、キャッチフレーズのようなものまで決めるのがペルソナ策定です。 そうすることで、その人に合った提供価値を検討できるからです。 ターゲットユーザーの検索の意図を推測し、その人が検索に用いるであろうキーワードを設定するという工程は、それとほぼ等しくて非常に重要です。 いくつかターゲット像を設定し、優先順位を決めるのでも大丈夫です。

誰のためのデザインかが明確でないと、誰のためのものでもなくなることが往々にしてある

サイト設計

定めたターゲット像とターゲットキーワードを踏まえてサイト設計を行います。 実施手順は以下の通りです。

  1. ターゲットキーワードで検索し、上位10位以内のサイトを確認
  2. 上位に表示されているサイトを参考にしつつ、どのようなコンテンツが望まれているかを検討
  3. コンバージョン(エンドユーザーがサイトで何をするとゴールなのか)を決める
  4. サイトの全体像、サイトマップを設計
  5. コンテンツを作る(文章、説明図、写真などの素材用意)

5のコンテンツ作成のうち、文章のライティングについては、大枠をご提案することはできますので、詳細はお客様自身で埋めていただければとは思います。 ライティング自体もご依頼の際は、オプションとなります。分野によってはBringFlowerを通して専門のライターに依頼という形になるケースもあります。

デザイン・コーディング

デザインを確認いただきつつ、コーディングをしていきます。 BringFlowerの施すデザインについては、サンプルをいくつかパターン例としてお示ししていますので、そちらで確認ください。 なお、このサイトもBringFlower自身で制作しています。

サイト制作のみでご発注の際も、サイト公開までサポートいたします。 サイト公開時は、「Google Search Console」でサイトマップを送信し、インデックスをリクエストすることが必須といえます。 また、分析できるように「Google Analytics」を設定しておくことも重要です。 これらの重要な設定もさせていただきます

サイト公開後の分析、改善

ご要望に応じて、サイト公開後の分析、改善のコンサルテーションも実施させていただきます。 実施内容としては2で行ったようなことを、新しいサイトについても見ていくという内容となります。 リニューアルの場合は、リニューアル前後での比較も行います。

毎月の分析レポートと改善提案、それをご説明しディスカッションする場として月1回のMTG(原則オンラインMTG)を実施させていただきます。

14ジャンル別 上位ホームページ分析結果

SEO対策は、どのような検索ワードで、どのようなサイト、ページが上位にくるのかを実際に目で見て分析することが大事です。何故なら、それが「結果」であり、そこにGoogleのアルゴリズムが反映されているからです。ビッグデータに基づく分析も大事ですが、それはGoogleほどに抱えているデータ量が多く、詳細に分析項目を持っている場合でなければなかなか実用的な分析結果は見えてきません。それは私の経験知です。
Googleの理念「ユーザーを第一に、分かりやすいサイトを」を軸に、Googleがどのようにして、そのようなサイトだと判断しているか、実際に上位にくるサイトを多く見て、推察力を有して定性的に分析することの方が実用的で、良い結果をもたらす力が身に付きます。次のリンク先に14ジャンル別の上位サイトのリンクを掲載しますので、ぜひ参考にしてください。このような分析をたえず行っているBringFlowerへのご相談もお待ちしております!