動物病院のSEO対策事例14ジャンル別調査結果

BringFlowerは、SEO対策で圧倒的結果を残しています。その背景には、このような地道な調査を通して、どのようなサイトが上位に表示されるかを肌で常に感じ続けていることがあります。以下に動物病院のホームページにおいて、どのようなサイトがGoogleの検索結果上位にきているのかを調査した結果について、上位の理由の考察も織り交ぜながらご紹介します。ここで挙げるものでなくとも「このようなサイトにしたい」というのがあると、すり合わせがうまくいきやすいと思います。
動物病院においては、「地域名 動物病院」をターゲットキーワードに据える重要性、状に表示されたときの効果が非常に高いと言えます。
当方はこの自らのサイトを実験台としつつ、このような事例調査も通して上位にくるサイトの条件、何が違うのかを常にウォッチし、熟知しています。

「新宿 動物病院」
Google検索結果 1

引用:https://www.shinjuku-veterinary.co.jp/

1位は「新宿動物病院」です。何故強いかというと、まず名前が「新宿動物病院」というのがあります。屋号や会社名のネーミングって、SEOにおいてとても重要なんですよね。このサイトが強いのはそれだけではなく、コラムもしっかり書かれてますし、良いデザインです。ただソースコードを見るとまだ改善の余地はあります。

「渋谷 動物病院」
Google検索結果 1

引用:https://www.shibuya-vet.com/

病院名が「渋谷動物病院」で、病院名に地名が入っていると強いということを示す典型例だと思います。

そもそも、場所が八王子です・・

Googleは検索意図に合ったサイトを上位に表示します。その意味で、指名検索の場合に1位を返すというのは分かるんですが、それにしても渋谷というメジャーな地域があるのに対して「渋谷 動物病院」でこの結果というのが妥当なのかはよく分かりませんね。

「練馬 動物病院」
Google検索結果 1

引用:https://pets-kojima.com/hospital/clinic/nerima/

これは興味深い事例です。

まず、トップページは「https://pets-kojima.com/」で、ペットショップであることがわかります。動物病院も経営していて、そのトップページが「https://pets-kojima.com/hospital/」です。そしてこのディレクトリにぶら下がる形で10を超える動物病院のサイトがあります。

また、狙っているのか分かりませんが(おそらく狙っているのでしょう)、titleの先頭が「練馬動物病院」となっています。病院の正式名称は「コジマ練馬動物病院」です。

「港区 動物病院」
Google検索結果 1

引用:https://www.shibaura-amc.com/

芝浦だと港区で調べる人が多いのでしょうか、港区をターゲットワードにしているようで、1位にきています。かなり先進さを感じますね。大事なペットを飼われている方であれば、こういうところにお任せしたいことでしょう。

引用:https://camec-az.jp/

こちらは「港区 動物病院」検索結果の3位です。「麻布」もターゲットワードにしていて、ただ「麻布 動物病院」だと12位で2ページ目でした。いや、外観すごいですよね。さすが麻布、ということなのでしょうか。というのが言いたかったです(笑)
ちなみに、このページを仮に「港区 動物病院」はいったん優先順位を下げて、「麻布 動物病院」でより上位を狙う、という相談を受ければ、私なら簡単にできます。2万円もいただければ十分です。そのようなご相談でも、あればいただければと思います。

「世田谷 動物病院」
Google検索結果 1

引用:https://www.ss-vc.com/

病院の名前が「世田谷通り動物病院」なので、「世田谷 動物病院」での検索で上位にきやすいです。ネーミングはSEO対策で最も重要なことかもしれません。

「杉並 動物病院」
Google検索結果 2

引用:https://mc.aeonpet.com/tamc/

このページの注目すべきはトップページではないということ。トップページは次のURLです。https://mc.aeonpet.com/

それでもトップページにtitle属性の値に「東京都杉並区の動物病院」とターゲットキーワードをしっかり入っているので、上位に表示されます。

グループの病院が全国各地にあるようで、それぞれにもちろん医師や、紹介内容は異なるので重複コンテンツにはなっていません。ドメインが異なる場合がありますが、それはそれで、これだけ内容が異なれば良質な被リンクとしてみなされることになります。

これは興味深い、勉強になる事例と言えます。

「武蔵野市 動物病院」
Google検索結果 3

引用:https://www.pet-hospital.org/

ファビコン(PCブラウザのタブに表示されるアイコン)が設定されておらず、AdobeのFlashも使われていて「表示されません」となっている状態で、作られたのがだいぶ前であることが伺えますが、記事がとても充実していますね。インデックス数が515、ドメイン取得年が2000年、これは強いです。meta keywordという、今は意味をなさない部分に多くのキーワードが登録されていることからも、制作時にSEO対策に力を入れた形跡があります。私がリニューアルすればすぐ1位取れるかもしれません。

「三鷹 動物病院」
Google検索結果 1

引用:https://www.mitakac-ah.com/

デザインも整っていて、しっかりした作りのサイトです。「お知らせ」は、WordPressで投稿できるようになっていると思われます。しっかり作れば1位になれるということなので、ぜひホームページに投資しましょう。当方ならこれよりもさらに強いホームページを、この規模のサイト(6ページ)なら10~20万円で作れますので、まずはお気軽にご相談ください。


FAQよくある質問

ウリはなんですか?

後述する圧倒的なベースの作りの良さと、それをベースにしたSEO対策、さらにデザイン、コーディングまで一手に受けられるため安定した高品質と、スピーディーな対応。
つまり、早い、安い、質が高い。といえます。

料金は何で決まりますか?

ページ数は一つの目安です。ただ、ブログなど定型的なデザインに文章を流し込む形の部分は料金をおさえることができます。
機能は、複雑なものほど料金は増していきます。例えば検索機能を設けるとした場合、1つの条件のみでの検索であればお安くできますが、 2つ以上の条件を組み合わせる場合はそれに比べて実装することが増えるなどです。
自社で編集する部分をどこまで広げるか、というのも料金に関係します。
そのため、お話をしてみないとお見積りは難しく、ご予算とご希望をお伺いして、極力ご希望に合ったご提案をしたいと考えています。

運用はやってもらえますか?

当方制作のサイトについては実施します。基本的なSEO対策のチューニング、アドバイス、サーバー管理、ブラウザなどのバージョンアップなどによって不具合が起きた時の迅速な対応、お客様からのご質問に答えることを5,500円/月、軽微な変更依頼への対応がある場合は+5,500円/月で実施いたします。
定期的な更新をご依頼の場合、都度お見積もりもできますが、22,000円~/月でお気軽にご依頼いただけるプランもございます。