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当サイトのアクセスワード一部公開!SEO秘訣の一部、教えちゃいます!

アクセス数とPV数が右肩上がり、Googleからインデックスされてからわずか5カ月で最高「SEO対策 東京」で3位、SEO事業者としては1位にまで上りつめてめている当サイト、どんなキーワードでのアクセスが多いと思いますか?もちろん全部は公開しませんが、少し公開してしまいます。

SEO対策において重要なGoogleサーチコンソールを定期的に見るということ

SEO対策においては、Googleサーチコンソールがとても重要です。どうしてGoogleアナリティクスしか知らない人が多いのでしょうか?結果だけ気にして結果を向上させる方法に頭がいってない状態になっています。

次の画像は、Googleサーチコンソールで見られる画面です。
そのサイトがGoogleの検索結果画面に表示された「検索キーワード(クエリ)」のそれぞれに対して、クリック数、表示回数、CTR(クリック率)、検索順位を見ることができます。

クリック率というのは、「クリック数/表示回数」です。検索順位が上がるほどクリック率も高くなるのが一般的です。

ただこの情報、正確ではないところはあって、Googleマップに掲載されたケースのキーワードまで含まれてしまっているという、まったくもって余計なことをしてくれている面もありますが、それでもこれをまず見るべき、ということに変わりはありません。

当サイトの上位クエリとその理由

上の画像では全くもって公開してませんが(笑)、当サイトの、表示回数第一位のクエリはだいぶ前から「SEO対策 東京」です。ただ、当初からそうだったかというとそうではありません。これは意図的に私が作り上げた状態です。とはいえ、最初から「SEO対策 東京」がターゲットワードだったかというと、そういうわけでもありません。Googleサーチコンソールを定期的に見ながら、どのクエリをターゲットにすると良さそうかを分析し、サイト内容を拡充、調整。これを繰り返しているのです。

具体的には、「表示回数」でソートします。表示回数が多いのに、クリック数が少ないクエリ、それは上位に上げることで、コンバージョン率が上がる可能性のあるクエリになるというわけです。

もちろん、ラッコキーワードなどの各種ツールを使って、「SEO対策 東京」の検索ボリュームなども調べます。

もう一つ教えてしまいますと、ここ最近になって2番目くらいに表示回数が多くなっているクエリが「SEO対策 格安」です。

SEO対策は一般的に高額です。もちろん依頼内容、実施内容にもよりますが、月に20万円くらいが目安のひとつだと思われます。

当方の場合、経費の小さい個人事業主なのでもちろん、それよりも全然安くなりますし、そもそも、BringFlowerはコーディングの品質の高さに起因するSEOの力も大きく、制作とセットの金額で考えれば格安と言っても間違いはありません。

なので、「SEO対策 格安」というクエリも一時、強めに狙ったこともあったんですが、「SEO対策 格安」だけで考えようとされる方は実施内容としてマッチしないかもしれない予感がしてまして「制作とセット」という面を強く今は表現しています。

格安のSEO対策事業者は、外部対策を主に行っているケースが多いと思われます。外部対策というのは、外部のサイトからリンクを張るといったようなことをするもので、自作自演なのでペナルティを与えられるリスクもあります。格安と謡っていても良質な事業者もあるとは思いますが、ご注意いただければと思います。

良い事業者を探すコツは、その事業者のサイトが上位にくるかどうかですよ。そうして探してみれば、BringFlowerがいかに高品質で格安かは分かっていただけるかと思います。

話を戻しますと、「SEO対策 格安」は主なターゲットクエリとしていないので、このクエリが表示回数2位になってきているのは少し意外だったんですが、ただ理由はわかってます。トップページのh1に「格安」という言葉使ってます。

このトップページのh1というのも重要なんですが、こういった基本的なことができてないホームページ制作会社が体感、9割を超えます。具体的にどうしてしまっているかというと、左上に良く配置される事業者のロゴ、そこをh1にしてしまってます(下手するとh1自体使ってないフリーランスなんかも・・)。トップページだけならまだいいんですが、全ページそうなっているサイトもかなりの割合であります。これって多分、h1が何かを分かってないわけではないんでしょうね。

これは、当方が考えていることのほんの一部であり、他社のコーディングと比較したときの違いのほんの一例です。そのような感じなので、当方は他を圧倒する結果を出します。

誰が検索しているかを考える

当方は、独立した後になってですが、すでに気づいていることがあります。

例えば 当方によるリニューアルで3日で2ページ目から1位になった「府中 パーソナルジム」というクエリで検索している人は、府中でパーソナルジムを真剣に探している人が多いです。なので、サイトリニューアル後に店舗拡大も決まりました。パーソナルジムは、通うなら自宅から近い方がいいですもんね。すぐシャワーも浴びたいでしょうし。

他にも、病院など多くの事業において、地域名はやはり、ターゲットのクエリとして重視すべきケースが多いのは間違いないと言えます。

これらのことは前から思っていることです。

独立してから気づいたことというのは、ホームページ制作やSEO対策においては、オフィスや店舗などから近い事業者で探す、という人は現在の東京においてはほとんどいません。地域によってはまだ、近くで探すケースも多いようなんですが、東京では少ないんです。オンラインで全然いいと言いますか、私も思っていることですが、オンラインの方が画面が共有しやすいし、やりとりしやすいです。新型コロナウイルス感染症による影響、いわゆるコロナ禍の影響もあるとは思います。

だから余計にみなさん、比較サイトにいっちゃうんですよね。でもみなさん、比較サイトってどういう事業者が登録していると思いますか?比較サイトがどういう事業者を紹介していると思いますか?

そこが分かっている賢い人は、当方サイトを見つけて、すぐ決めてくれたりもします。

でも、「SEO対策 東京」はおろか、「SEO対策 格安」も、検索している人の多くは、同業者または案件のあっせん事業者じゃないかなと思っています。

「SEO対策 格安」でもそうじゃないかなと思った理由は、「SEO対策 格安」は現在まだ60位くらいなんですが、それでなんと、クリックしている人がいるんです。

どれだけの執念!?って思いますよね(笑)

格安のSEO対策事業者を紹介しようとしているあっせん事業者かなーって思っている次第です。結構当方は載せていただいているので。気づいたら載っているページもあります。やっぱり、プロから見れば、個人事業主でも載せたくなるんです、私のこと。私がそこに載っているからといって、私がそこに登録してるとは限りません。色々あるんです、あの手のサービス。

そう思うので、本来ならこういうプロセスを経て見つけた「SEO対策 格安」というボリュームの多い検索クエリは、実際に格安と言えるBringFlowerとしては狙うべきかどうか再考するべきものなのですが、今のところ私は狙うつもりがありません。

まとめ

以上のことから、私が当サイトのSEO対策に力を入れているのは、自サイトがしっかりしているということは何よりの自分の力の証明になるからというのが大きく、サイトからの集客を期待して、というのはそれほど大きくありません。あとは趣味です(笑)

ではどうやって仕事を得ているかというと、私の力を知っている人からのご紹介が一番ですかね、やっぱり。そういう状況を作る努力はしています。気になる方は問い合わせフォームから連絡いただければやり方ご紹介します。

とはいえ、まだ独立して半年、案件が少ない今は、サイトからお問い合わせをしていただき決まっている割合というのも実は大きいです。

著者のイメージ画像

株式会社BringFlower
稲田 高洋(Takahiro Inada)

2003年から大手総合電機メーカーでUXデザインプロセスの研究、実践。UXデザイン専門家の育成プログラム開発。SEOにおいても重要なW3Cが定めるWeb標準仕様策定にウェブアクセシビリティの専門家として関わる。2010~2018年に人間中心設計専門家を保有、数年間ウェブアクセシビリティ基盤委員も務める。その後、不動産会社向けにSaaSを提供する企業の事業開発部で複数サービスを企画、ローンチ。CMSを提供し1000以上のサイトを分析。顧客サポート、サイト運営にも関わる。
2022年3月に独立後、2024年4月に株式会社BringFlowerを設立。SEOコンサルを活動の軸に据えつつ、AIライティングツールの開発と運営を自ら行う。グッドデザイン賞4件、ドイツユニバーサルデザイン賞2件、米国IDEA賞1件の受賞歴あり。